プリザーブドフラワーの秘密と取扱い方法

プリザーブドフラワーとは?

生花を特殊加工したもので、生花のような瑞々しい美しさを備えながら、ドライフラワーのように長期間(1〜3年)初めの状態を保ち続けます。アクリルケースなどに乾燥剤と一緒に入れて保管するとより長く楽しむことが出来ます。

プリザーブドフラワーは、その特性から魅力的なマテリアルとして無限の可能性を秘めていますが、生花のフラワーアレンジメントとはまた異なった技術やセンスが必要になります。
名前の「プリザーブド」とは、英語で「保存する」という意味です。

水や湿気が天敵

水を掛けないでください。また湿気に弱く、湿気が多い場所に置くと、花びらが透けたようになりますのでご注意ください。

エアコンによる乾燥

エアコンなど、直接風があたらないようご注意下さい。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。

直射日光による色あせ

直射日光・ほこりは痛み、色あせの原因となりますので、お気をつけください。

布などへの色移りした場合

布などに長時間接したままにしておくと、色移りすることがあります。特に湿度の高いとき、また濃い色のお花はご注意ください。

花びらが透ける!?

湿気が多すぎると起こることがあります。 急激に乾燥させると、花びらがひび割れることがあります。
箱などに除湿材と一緒にいれ、ゆっくり乾燥させてください。

埃対策

手で払うと、花びらを痛めてしまいます。
弱い風(たとえばドライヤーの冷風)で、そっと飛ばしてください。

プリザーブドフラワーの秘密

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